船舶の国家資格 水先人
水先人の説明
船長の補佐役として、その水域に精通し熟練した操船技量と高度な知識を有することを証明する資格。
受験資格 二年以上総トン数千トン以上の船舶に乗り組み、船長の職をとり、且つ、省令の定めるところにより一定期間以上水先人になろうとする水先区の水先修業生として実務を修習したことなど。
運営機関:国土交通省海事局海技資格課水先係
住所:〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3
TEL:03-(5253)-8655
世の中には、「この資格がないとこの仕事にはつけない」という種類の職業があります。
当サイトではいろいろな仕事と資格についてご紹介していますので、
仕事探しや資格取得の際の参考にしてください。
水先人の説明
船長の補佐役として、その水域に精通し熟練した操船技量と高度な知識を有することを証明する資格。
受験資格 二年以上総トン数千トン以上の船舶に乗り組み、船長の職をとり、且つ、省令の定めるところにより一定期間以上水先人になろうとする水先区の水先修業生として実務を修習したことなど。
運営機関:国土交通省海事局海技資格課水先係
住所:〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3
TEL:03-(5253)-8655
小型船舶操縦士の説明
エンジンやモーターなどの動力を搭載したボート、総トン数20トン未満の船を操縦するのに必要な資格。
航行できる区域や操縦できる船舶の種類によって1級・2級・特殊に区分される。
小型船舶操縦士の1・2級には、総トン数20トン未満の船が対象の資格と、「5トン限定」資格がある。
運営機関:(財)日本海洋レジャー安全・振興協会
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座8-16-13 中銀・城山ビル
TEL:03-(3248)-2741
海技士(通信・電子通信)の説明
通信は1~3級、電子通信は1~4級のランクがある。
情報収集のため、船舶から他の船舶や地上との通信を行うために必要な知識・技能を測る資格。
国家試験に合格して所定の講習を受講すると取得できる。
受験資格 所定の乗船履歴を満たしていることが必要とされる。
運営機関:国土交通省各地方運輸局海上安全環境部労働環境・ 海技資格課
関東:関東運輸局海上安全環境部労働環境・海技資格課
住所:〒231-8433 神奈川県横浜市中区北仲通5-57 横浜第二合同庁舎
TEL:045-(211)-7232
海技士(機関)の説明
船舶の推進機関や操舵装置などを操作・管理するために必要な知識・技能を測る資格。
資格は1~6級に分類されている。
国土交通大臣が実施する海技従事者の1区分である。
受験資格 各級によって乗船履歴が異なる。
運営機関:国土交通省各地方運輸局海上安全環境部労働環境・ 海技資格課
関東:関東運輸局海上安全環境部労働環境・海技資格課
住所:〒231-8433 神奈川県横浜市中区北仲通5-57 横浜第二合同庁舎
TEL:045-(211)-7232
海技士(航海)の説明
船長や一等航海士などの船舶職員になるための国家資格。
船舶の操縦や船舶の位置・進路・速力などの測定、気象・水象に関する情報収集などを行うために必要な知識・技能を測る。
国土交通大臣が実施する海技従事者の1区分で、1~6級がある。
受験資格 所定の乗船履歴を満たしていることが必要。
運営機関:国土交通省各地方運輸局海上安全環境部労働環境・海技資格課
関東:関東運輸局海上安全環境部労働環境・海技資格課
住所:〒231-8433 神奈川県横浜市中区北仲通5-57 横浜第二合同庁舎
TEL:045-(211)-7232